2005大阪府トライアスロン協会 ランニング練習会
第2回 OPTAランニング練習会レポート
日時:平成17年8月6日(土)9時〜12時
場所:大泉緑地公園内周回コース(約3km)(大阪府堺市)
内容:インターバル走(2km×5本)
  (松)10分サイクル(設定タイム:疾走7分〜7分30秒 レスト2分30秒〜3分)
  (竹)12分サイクル(設定タイム:疾走9分30秒 レスト2分30秒)
 
 第2回目の練習会は、緑豊かな大泉緑地公園で実施しました。 天気にも恵まれ、ジュニア選手やトップエリート選手の参加者もあって、質の高い、大変良い練習会 となりました。みなさんお疲れ様でした!

《公園の紹介》
 大泉緑地公園は、堺市に位置し、約200種32万本もの樹木が植えられた一大森林公園です。花壇、大泉池、大芝生広場などの憩いのゾーンと、スポーツゾーンなどからなります。園内の3つの池は鳥 たちの水飲み場や遊び場となっていて、バードウォッチングにも最適な公園です。

《参加者の顔ぶれ》
 今回は、9名の参加でした。(ジュニア選手の参加が3名ありました。)遠くは、西宮市、寝屋川市 からの参加もありました。ありがとうございます。また9月に愛知県蒲郡市で開催されるトライアス ロン世界選手権日本代表選手(U23)の東野選手(関西大学)や皆生トライアスロン大会大阪府協 会推薦選手の濱田選手(総合19位:出場レポートがHPに掲載中)も参加されました。 一方では、エンジョイ派の顔ぶれもあり、それぞれの目標や体調にあわせて練習されていました。

《練習のポイント!》
 前回のペース走から、今回はインターバル走を実施しました。 インターバル走は、目標とするレース距離を分割して、レースペース若しくはレースより速いペースで行うのが一般的です。疾走の間に回復のためのジョグを取り入れることにより、特に後半は、よりレースに近い状況でのトレーニングになります。当然、苦しい場面も出てくると思いますが、他の人の頑張りが励みにもなり、自分の背中を前に前に押してくれます。
 集団で走ることにより、ちょっとした駆け引きも楽しいもので、この機会にスピード持久力を磨き ましょう!疾走時の苦しくなってきた時の頑張りや、回復時の過程を早めることで、疲労のもとである乳酸の発生や耐性、処理能力をアップすることができます。 しかしながら、無理は禁物です。もう少し頑張れたかなぁ?と感じるくらいが、案外効果的な練習 になるものです。
  
《コーチ・参加者コメント》
 コーチプロフィールは、第1回レポートにて
「松コース」安松コーチから・・ ・ 1本目が速過ぎましたね。反省しています。インターバル練習といえどもペース配分は、大事です。最後に集中力が切れても効果が上がりませんから、よく体調とも相談して最後まで集中して頑張り ましょう。

参加者一言
 ・ 久し振りのスピード練習で不安でした。最後の2本が思うように身体が動かず悔しです。(H)
 ・ 3本目から乳酸バリバリです。なかなか耐乳酸トレーニングが出来ないので、良い機会でした。 8月末のアイアンマンコ
  リア大会頑張ります!(H)・・・見事ハワイ出場権獲得されたそうです。
 ・ 3本目を抜いて、計4本実施しました。しんど過ぎます(笑)。これからは、ラン中心に鍛えて 大会に参加します。また参 
  加しますのでよろしくです。(O)・・・KIDS浜寺大会優勝されました。
 ・ 2本抜いて、3本実施しました。しんどかったです。たくさんの人と練習出来てよかったです。(N)

「竹コース」コース 鳥居コーチから・・ ・ 着地の時間を短くして筋肉へのダメージを少なくしましょう。自転車のペダリングのイメージ で、走ってみてはいかがですか。

参加者一言
 ・ 1kmを3本実施しました。明日大会があったから、全部のメニューをこなせなかったのが残  念です。明日の大会頑張
  ってきます!(I)・・・KIDS浜寺大会優勝されました。
 ・ 楽しかったです(#^.^#) ペースメーカーの方が、うまく引っ張ってくれたので、特に後半は助 かりました。(T)

■次回は、9月17日(土)9時〜今回と同じく大泉緑地公園において、3kmのインターバルを予定 しています。 また、「インターバルはちょっと」っという方のために公園内の森林浴効果を狙ったジョギング組も考 えていますので、気軽にご参加ください。女性の方もぜひご参加ください!
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