大阪府トライアスロン協会 ランニング練習会
第13回OPTAランニング練習会レポート
日時:平成18年8月12日(土)9時〜12時
場所:大泉緑地公園(大阪府堺市)

残暑厳しい中、またお盆休みの方もいらっしゃる中、今回も熱い走りで盛り上がりました!

今回の練習メニューは趣向を変え、1kmの※インターバル走を6本実施しました。
設定及び目標タイムは違うものの、全体での雰囲気を大切に参加者全員同じグループで疾走しました。
いつも通りの3kmコースを、1kmずつに区分けして7分置きに6本。 すなわち3kmコースを2周した訳です。
疾走部分(1km)は、4分〜5分で、みなさんトレーニングをされました。
各人のペース設定は、10kmのベストタイムを参考にしました。
今回のコーチ(写真後列左)=大門(おおかど)コーチが、4分のペースを作り、 4ヶ月振りの参加となった私細木が、4分半のスピードで疾走、ペースの目安となりました。
リカバリー(休息)は、2分から3分とそれぞれ疾走タイムにより異なりますが、 参加されたみなさんそれぞれに良いトレーニングとなったようです。
暑さとハイペースのため、次第に全員が無言・・・ でも、途中からの参加となった和泉市在住のスリランカ人のチャーミーさんが、 いつも参加者を和ませてくれます!!
参加されたみなさんお疲れさまでした。

第14回9月9日(土)9:00〜 に開催いたします。 メニュー:3km−2km―1km×2セット インターバル走を2セット(4周=12km)予定しています。
次回も、こんなキツイ練習ひとりじゃできない〜を合言葉に切磋琢磨で頑張りましょう!
第15回(10月14日(土)を予定)は、マラソンシーズンを控え、3時間走を計画しています。

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<ランネット、用語辞典より引用>http://www.runnet.co.jp/beginners/jiten/01_a.php#a03
インターバル
1952年のヘルシンキオリンピックで、5000m、1万m、マラソンの長距離3種目で金メダルを獲得したエミール・ザトペック選手(旧チェコスロバキア)が行っていたことで世界に広まったトレーニング法。疾走(無酸素運動)とジョグ(有酸素運動)を繰り返すことで、スピード持久力を高める効果があり、フルマラソンのトレーニングとしても有効。400m×10本といったショートインターバルと、2000m×5本などのロングインターバルがある。
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