| 大阪府トライアスロン協会 ランニング練習会 | |
| 第17回 OPTAランニング練習会レポート 開催日時:平成18年12月9日(土) 9時〜12時 開催場所:大泉緑地公園(大阪府堺市) スタッフ:4名(脇田、清水、細木、渡守) ![]() 雨予報で迎えた当日の朝6時半、とりあえず現時点は曇り! 明け方からの雨で道路は濡れ、再び降り出しそうな気配です。 今年最後の練習会には、新規の参加者2名の申込みもあったので、中止は避けたいところ・・・。そんな思いからも開催を決め、「予定通り開催」の案内メールを配信するよう担当者(広報委員長)にお願いした。 ※ 実は、私は自他共に認める「晴れ男」なのだ。それを知ってか知らずか、それとも余程の練習好きなのだろうか10名もの仲間が集まりました。 さて、本題の練習ですが、この日の練習は15km(3kmの周回を5周)のペース走。 およそ4分15秒/kmと5分00秒/kmの2組に分け実施しました。 また、組の中でも若干走力が異なるので、各自毎の走破距離の増減(9km〜21km)にて対応させて頂きました。心配された雨もなんとか影響せずに走り終え、大変良い練習が出来たと思います。 一定ペースでの練習は、スピード持久力を養成するためのトレーニングとなります。本来なら、基礎持久力のためのトレーニングを十分積んだ後に実施するのが良いです。練習のポイントは、「適切な距離(時間)」を「適切なペース」で走ることですが、この2点が極めて難しいところであり、まさに長距離トレーニングの成否はここのところの設定にかかっています。 トライアスロンは3種目からなるスポーツですが、どれも有酸素運動の代表的な競技の集合体。持久力を効果的に養う意味でも、適切なペース設定を行いトレーニングに反映させることがレベルアップの近道と言えるでしょう。 ご自身のペースが良く分からない方は、まずは体験。ご自身のベストタイム(10kmくらいが適当です。)から、おおよその適切ペースと距離(時間)を判断して、4分15秒(5分)/kmではどう感じたのか? この機会に試してみましょう! 初参加のSさんは、大泉緑地公園近辺にお住まいのランナー。普段は、通勤ランと週末の個人練習でトレーニングされているそうですが、より充実した練習環境を求めて、インターネットで『大泉緑地公園』『ランニング練習会』のキーワードで検索したところ、OPTAランニング練習会にヒットしたとのことでした。 トライアスリートに限らず、たくさんの方々との出会いを大切に、これからも一緒に気持ち良い汗を流したいものです。 ちなみに今日一番走り込まれた方はSさんでした。皆さんお疲れ様でした。 2007年は、1月20日(土)に開催します。 それでは、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー! 普及委員長:細木 宏樹 |
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