オリンピック出場
 

 

MACHIKO NAKANISHI
 

大阪府貝塚市出身!

私立羽衣学園中・高等学校卒業

桃山学院大学卒業

KSC鳳スイミングスクール〜シマダ競泳塾

 
* 1976年9月19日生まれ 現在27歳
* NTT東日本・NTT西日本
* ヘッドコーチ:青山 剛
* メンタルコーチ:末松 芳子
* トレーナー:佐久間 智文
* メカニック:今井 隆史
* ランニングコーチ:金 哲彦
* 162cm  54kg  B型
* シマダ競泳塾出身 稲毛ITC
* プロトライアスリート(拠点:千葉県市川市)
* 趣味 ウィンドウショッピング
* デビュー戦 19歳 1995年
  コスミックレディース&ビギナーズ大会
* 競泳 3歳から(喘息で体が弱かったため)
【主な戦歴】
’03年 日本選手権大会 2位
’04年 ワールドカップメキシコマザトラン大会 5位
’04年 世界選手権大会 6位


【JOC広報誌オリンピアン2003.12月号より】
===苦手のランを克服して次ぎへ===
 「私のオリンピックは今日がスタートですから」トライアスロンがオリンピック初デビューを果した2000年9月16日、代表選手の座を後一歩のところで逃した中西真知子は、こう言ってコーチの青山剛と共にシドニー市内をランニングに出掛けて行った。それから3年余り・・・・。
 誰もが認める日本のエースに成長した今も、あの悔しさは彼女の脳裏にまだしっかりと焼き付いているはずだ。
 競泳出身の中西は、スイムで世界のトップクラスとほぼ互角に戦えるのが強みである。だが、以前の彼女はランに入るとズルズルと後退するのがしばしばで「ここ一番!」という勝負所に弱かった。そんな”負”のイメージを払拭したのが昨年(2002年)あたりからだ。苦手だったランで実力と自身をつけ、最後まで粘れる選手に変化した。

【コメント】
 アテネ五輪のコースに対応した力をつけると同時に、もう一段階スイム、バイク、ラン個々の実力をアップを図ります。
 勝つか負けるかくらいの思い切った(積極的)レースをして、日本代表として世界中を感動させられるようなレースをしたいと思います。

【中西さんからのお便り】
遠いところ、壮行会に来てくださりありがとうございます(*^_^*)
とても嬉しかったです。皆さまとはあまりゆっくりお話できず残念でした。
今度ゆっくりお会いできればと思います。
めっちゃ関西弁の応援、メールをもらってすごく嬉しいです。千葉を拠点にしてだいぶたつし、青山さんバリバリ関東人やから、だんだん大阪離れしてました。だから昨日壮行会で久々に大阪、しかも田舎の貝塚パワーに圧倒されながら、貝塚っ子で良かったと改めて思いました。ちょっと眠っていた関西人パワーが目覚めました!やったるぞっ!
大阪府協会のみなさんにくれぐれもよろしくお伝えください!
ではトレーニングがんばります!!
ではおやすみなさい。
                                                  2004年7月9日  中西真知子

5月9日ITU世界選手権マディラ大会(ポルトガル)で、日本人選手女子過去最高位6位となった時の写真です。

本年最重要視の世界選手権で「バイクの第1集団に入り逃げる。」理想的な展開で五輪出場を決めることが出来ました。
しかし本番は8月25日。なんとかガツンと一番高い所を狙っていきます。
中西真知子さん壮行会
 7月8日貝塚市福祉会館にて行なわれました、中西真知子さんオリンピック壮行会に出席してきました。
 大阪府協会より出席したのは、田中義明会長、木下貴之副理事長、細木宏樹普及強化本部長、北浦勝哉広報委員と私の5名です。大阪府の最強女性アスリート、東千歳さん(すっかり色白美人に)の姿もありまし た。
 会には300人もの方が参集されていました。小学校・スイミングのご友人、小中学校時代のたくさんの先生、ご親戚、ご親戚の友人などです。受付では席次表を手渡され説明を受けました。
 実行委員長、貝塚市長のご挨拶に始まり、市議会議長祝辞や花束贈呈、ご本人と青山剛(たけし)コーチからのご挨拶などもありました。会の進行なども含め、まるで有名な芸能人の披露宴の様でした(出席したことはありませんが)。
舞洲大会で行なったキャンペーンの日章旗応援メッセージと募金は、進行の中に組み込んでもらい、会長から手渡していただきました。募金は小銭もたくさんあったので、包んだ封は厚く膨らみ100万円くらいありそうに見えていたところが、場を和ませていました。
 関西からは他にもチームテイケイから男子選手も出場します。
 8月25日、ぜひアテネオリンピック・トライアスロン競技をご覧いただき応援してあげてください!
                                                  --- 女子・広報委員長 渡守俊子 ---

・桃山学院大学学長  松浦道夫 
学生時代ウエイトリフティングの選手でもあられ、JTU副会長でアテネ・オリンピック強化対策本部長の三宅義信氏と面識も深いとおうかがいしました。
中西選手は大学での教え子でもあります。
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