| 技術委員会より |
| ■日本トライアスロン連合公認審判員(第2種/第3種)の更新/受験講習会及び認定試験 new 日本トライアスロン連合公認審判員(第2種/第3種)の認定試験及び受験講習会を開催いたします。 トライアスロンと、その関連競技の普及と発展のために、JTUルール及び社会一般常識にもとづき、安全で公正な大会を開催できるよう、公認審判員を取得し、スポーツマンシップとフェアプレーを培い、審判員自身と競技者のマナーを向上させてください。 詳しくは以下の要項をクリックしてください。↓ ○日本トライアスロン連合第2種/第3種公認審判員 更新/受験準備講習会 (2008年2月17日(日)) ○日本トライアスロン連合第2種/第3種公認審判員 認定試験・受験講習会 (2008年2月24日(日)) ※JTU公認審判員申請書をダウンロードできます。→JTU公認審判員申請書(pdf) ■大会開催の壁 多くのアスリートが期待するトライアスロン大会が減少している昨今、その裏側には長期にわたる景気の低迷、スポーツ全般にいえる愛好家の減少などが言われておりますが、このたび大阪府トライアスロン協会でも年末に予定しておりました「舞洲クロスカントリー駅伝」を中止致しました。 幸いにして開催地を浜寺公園様のご協力により、同公園に移設して開催にこぎ着けましたが、舞洲での開催を中止した背景には、今年4月から施行(制定は平成15年)された「指定管理者制度」が大きく影響しております。 ご存知のようにこの制度は、公共施設を民間団体に委託し、多様化する民間ニーズに対し、より迅速でフレキシブルな対応を目的としてスタートしましたが、民営である以上、収益を上げなければなりません。 舞洲を例に挙げるなら、港湾局の管理地は100平方メートル/3時間当たり¥1,020が必要になりました。これは幅員5mの道路を20m使うのに\1,020掛かるということになります。詳細は割愛しますが、これまでのクロスカントリーを同地で開催する場合、その占有使用料があまりにも高額になり、私たち体協加盟団体程度の主催では到底払えない、という現実が立ち塞がってまいりました。 この使用料の額は市や都道府県によってかなりの差があるようですが、スポーツを愛する者の一人として、一般道路をランニングするだけで何故これだけ多額のお金が必要なのか、今も釈然としない気分です。 大阪府トライアスロン協会理事 技術審判委員長 高橋篤丸 ■新JTUルールブック完成 |
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