招待選手紹介

ラースロ・T・ベレシュ(Laszlo T.Beres)

1958年6月20日ハンガリー生まれ

・WOA(世界オリンピアン協会)アジア・オセアニア事務所所長
・2000年秋・2001年秋:トリニティー大学(サンアントニオ市)でフェンシング
 主任教官
・1999年12月−2001年7月:米国ペンタスロン協会(本部サンアントニオ
 市)コーディネーター

ソウル五輪(1988)近代五種 出場

2002舞洲大会に出場し見事完走。(スプリントの部)
オリンピアンのみならずトライアスリートでもあります。

【大阪市におけるWOAの活動について】(WOA事務所:大阪ドーム内2F)
2001年11月から大阪市とパートナーシップを提携
オリンピックムーブメントへの貢献に努めるとともに、オリンピアンによる青少年へのスポーツ指導、市民スポーツ事業推進などを行い、大阪市の掲げる「スポーツパラダイス構想」に役立つ活動を行っている。

スポーツにおける実績
1990年 グッドウィル・ゲームズ・チームメンバー
米国オリンピック・フェスティバル(銀メダル)
1989年 米国チャンピオン
米国オリンピック・フェスティバル(銅メダル)
1988年 米国オリンピック・チーム・メンバー(ソウル五輪)
1986年 米国オリンピック・フェスティバル(金メダル)
1985・1986・1987・1990年 世界選手権大会チーム・メンバー
1985年 世界選手権大会6位
米国オリンピック・フェスティバル(銀メダル)
1984年 CISM世界選手権大会(団体金メダル)
1983年 CISM世界選手権大会(団体金メダル)
1979年 米国記録を樹立(22口径ジュニアチーム、ピストル射撃)
ジュニア世界選手権大会4位
米国オリンピック・フェスティバル(ジュニア金メダル)
 
招待選手紹介

園山高康(ソノヤマタカヤス)
園山康恵(ソノヤマヤスエ)

夫70才、妻66才のシニア・トライアスリート。

夫の定年後、最初は応援だったが、次第にトライアスロンに魅せられ、二人で一緒にトレーニングを始めた。

95年、長崎・奈良尾のショートの大会でデビュー。 
以来、日に日に目標をエスカレートさせ、96年、宮古島大会に、続いて97年、アイアンマン・びわ湖に初挑戦。

この7年間で宮古島大会に3回、さらに世界各地のアイアンマン・レースに11回参戦し、たびたび夫婦揃ってエイジクラス上位に入賞し、アイアンマン・レースの最高峰ハワイの大会にも3回出場。

「ライバルは世界の同世代のアスリートと自己記録。 トレーニングの目標は1週間でアイアンマンと同じ距離を走破すること。 厳しいけれど遊び心で楽しんでいる。」とのことです。

過去5年間のお二人の活躍 (IRONMANエイジグループの順位)
開催年 大会名 高康さん 康恵さん
1997 IRONMAN びわ湖 不参加 2位
1997 IRONMAN カナダ 4位 1位
1998 IRONMAN ヨーロッパ 1位 2位
1998 IRONMAN ハワイ 12位 5位
1999 IRONMAN ニュージーランド 1位 2位
1999 IRONMAN ハワイ 10位 不参加
2000 IRONMAN オーストラリア 5位 DNF
2000 IRONMAN アジア 3位 1位
2001 IRONMAN アジア 3位 1位
2002 IRONMAN コリア 1位 1位
2002 IRONMAN ハワイ DNF DNF
2003 IRONMAN ニュージーランド 1位 DNF
ベストタイム 高康さん 1999 IRONMAN ニュージーランド 14:04:09
康恵さん 1997 IRONMAN カナダ 15:18:28
 
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