舞洲への道

舞洲大会完走への道。

大会のロケーションを写真とコメントで紹介します。
初めて参加される方は、シュミレーションに役立ててください。
トライアスロン初挑戦の方のために、ワンポイントアドバイスもします。


スイムスタート!魚の群れのようだと良く例えられます。
トライアスロン用語では、バトルとも呼ばれます。
競技志向の選手は、少しでも前でゴールしようと、たとえ殴られても蹴られても、負けずに必死で泳ぎます。

初心者は、バトルを避け、後方からマイペースで泳ぎましょう!

波はないけど、潮の流れは少しあります。

おや。ここはどこ!
コースロープのない海では、途中で前方確認をしないと、自分の泳ぐ方向が解らなくなります。

また、人を信じてついて行くと、えらい目に合うことも。。。

慌てず、落ちついて、前方もよく確認しましょう!
どう、俺カッコイイ!!
着用のウエットスーツは、トライアスロン専用です。
サーフィン用と違い、速く楽に泳げる工夫があらゆる所になされています。

保温、浮力も確保でき安全のためにも必須です。
舞洲大会では、着用が義務づけられています。
バイクコースは、ほぼフラット。
風が強い時は苦しいところもあります。
ドラフティングは禁止です。

周回コースなので、サイクルメーターの装着を!
コース幅の狭いところや急カーブやUターンの箇所があります。

カーブ手前では十分減速しましょう!
トランジットエリアの模様です。

このエリアでは、安全確保の為、乗車禁止です。
ヘルメットもしっかりと被りましょう!


次の種目はランニング。一秒でも無駄にできません。

バイクから降りて自分のエリアまで走ります!
裸足では地面はけっこう熱い。

ランシューズに履き替えてます。
さあ、最後の一種目。
一呼吸して、ストレッチも有効!
気持ちを入れ替え、いざ夢舞大橋へ。

水分補給も忘れずに!

ランコースの夢舞大橋のてっぺんです。
見晴らしがいいですね〜!
向こうに見える陸が大会メイン会場です。

マイペース!マイペース!!
最大の難関。夢舞大橋の上り!苦しいけど頑張って!

熱中症対策のため、水分補給を忘れずに!
シャワーで頭から水をかぶろう!

帰ってきました。ゴール前のラストスパート!
後ろに見えるは憎っくき夢舞大橋。

もう少しだ!根性!根性!

ゴーーーーーーーーーーール!!!!!!

舞洲トライアスロン大会完走おめでとうございます!
>>Back