2005 ニューイヤー舞洲クロスカントリー駅伝参戦記
 コナミ北助松トライアスロンクラブ/山本和己

今回初めてのクロカン駅伝参加なので、どんなコースなのか?アップダウンは多いのかな? ・・・・諸々のことを考えると、やっぱ楽しんだ者勝ちでしょう!目指すは「完走エンジョイ駅伝!」です。

コナミ北助松からは例年通り3チームの参加で、本気チーム、普通チーム、お笑いチーム、応援者での参加になりました。メンバーの中には駅伝初参加の若手?が2人も入る構成となり、ちょっと緊張気味での参加になりました。

週間天気予報は雨だったのに、大会当日は曇り、日ごろの行いが良い我がチーム、雨は降らないと信じていました。いえいえ、協会の皆様の日ごろからの行いのおかげだと思っています。 会場に到着し、早々に受け付けを済まし、全員でコース下見を兼ねてアップに行きました。アップダウンあり、石畳あり、階段ありのコースで皆思うことは同じ、”なんときついコース”。

開会式が終わり、あっと言う間のスタート。ロードよりは記録の期待は出来ないだろうと思って走りましたが、足が重くなりメチャメチャきついレースになりました。(記録はどうでもよくなりました)走り終わった後、アップで寂しいコースとわかっていたので、4区終了まで逆走で走り続け応援に回りました。中間地点では応援者が全員の写真を撮りまくっていました。そのかいもあり、3チーム参加で2チームが入賞できました。

駅伝終了後のインスタントラーメンは美味しく、体が温まりました。良いアイディアです。表彰式も「チームごとの一言」もあり、盛り上がりました。疲れも残っていますが、マラソンシーズンでもあるので終了後はメンバーで堺市まで舞洲から走って帰りました。(無理しすぎて、腰の痛みが今でもあります。ショック!)長い一日でしたがエンジョイ出来ました。メンバー、応援者の皆さん、本当に楽しかったです。また機会があれば一緒に参加お願いします。(もちろん来年も呼びかけてみるつもりです)。

駅伝という競技は、準備等が大変で協会の皆様に感謝しております。コースも良く、個人競技では味わえない感動が得ることが出来、心から感謝しています。来年も宜しくお願いします。
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