| IRONAMAN AUSTRIA | |
| 浜島範年(寝屋川市) 12/3のバッセルトンの大会、何とか完走だけは出来ました。カテゴリーJはドイツ人1人、日本人が私の他にお2人計4人出場しました。 1年7ヶ月振りの大会でしたので完走目標でしたが年代別2位に入ってしまいました。完走出来た上、楯のおまけまで貰えてびっくり仰天でした。 ニッポンの男子もお年寄りではすごい方がまだまだ居られます。バッセルトンでただ1人70歳以上の出場は東京の小島さん71歳(浜島では ありません(笑))が、何と13時間3分でフィニッシュされました。 私は14時間59分という情けないタイムでした。3周するランの2周目で膝痛に加えてハムストリングの痙攣で途中何回となく止まってしまい、半分は歩きになってしまいました。もう止めようかと何度も思いましたが完走目標で来たのに完走しない訳には行かないと自分に言い聞かせながら、走る真似をしていたらフィニッシュゲートが見えて来た時は最高に嬉しかったです。がゴールした途端、いつもそうですが、もう2度とこんなことはやりたくないと思いました。 静岡県清水市三保の遠藤さんは今年のジャパンでただ一人、72歳で14時間03分で完走し、アイアンマンハワイで14時間14分で4位 入賞というスーパーマンが居られます。私には到底真似は出来ないと思いますが70歳までは1年に1回は出られたらいいなと思っています。 ジャパンでのまぐれの1位よりも、ハワイでコースアウトしながらフィニッシュできた時よりも、今回の完走が一番嬉しかったです。景色・海・天気・ 温度・風・ボランティア・観衆とも申し分なく良かったです。 ゴールしてから1週間経った今は出来ればもう一度行ってみたいと思う位楽しい良い旅行が出来ました。 | |
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