| 第3回KIDSトライアスロン浜寺公園大会 参加選手・保護者からの声 | |
| 参加選手・保護者からの声が届きました。 感想・意見など、どんどん紹介したいと思います。メールください。 ― 参加者父兄 ― new! 夏休み最後の日曜日に今年で3回目になる小学生、中学生だけの大会が、大阪府堺市に ある浜寺公園で行われた。 全国でもキッズだけの大会は数少なく希少な大会で関西以外からの参加者も多い。 我家の小学4年生になる娘も今年で2回目の参加となり夏休みの行事となりつつある。 競技は小学1年生から中学3年生までの学年別男女にカテゴリーが別れそれぞれ白熱した競争が行われる。 コースはスイムが学年により25M、50Mプールを周回し、バイク、ランは松林の中を駆け抜けるフラットで子供達にあまり負担にならないコース設定となっているのが特徴。 大会運営も大阪府トライアスロン協会、数多くのボランティアの方々がスタッフとして参加しており、競技前にバイクコースを試走したり、ルールを分かりやすく説明してくれるので小さな子供たちでも安心して本番へ挑める。 エイドステーションは2ヶ所設けられおりスポーツドリンクと水が用意されボランティアの方々が積極的に子供達に渡している。子供たちは水分補給することも忘れるぐらい一生懸命に競技に集中するので、応援している側としてはすごくありがたく感じる。又、トランジッションエリア付近では子供達へホースによる散水が行われ火照った体を冷ましてくれる。 小、中学生の競技といえども、大人顔負けのスイムウェア、バイクで競技に挑む子供もいれば、いつも遊んでいる時に使っている"自転車"で走る子供もおり見ていても楽しい。 それでも子供達は真剣そのもの、我子が出場している以外のカテゴリーでも、他の選手でも一生懸命に走っている姿を見ると思わずガンバレ!!と自然に声が出てしまう。 しかし冷静に周囲を見ていると親たちの方がヒートアップしているのが面白い。 ゴール地点ではゴールする子供達の名前をアナウンスし大会を盛り上げている。ゴールした全員へ首にメダルが掛けられ、スポーツドリンクが渡される。ゴールした子供達は悔しい、苦しい、うれしい表情をそれぞれ見せるがどの顔も皆完走したことに誇らしげ。 子供達の競技が全て終了するとパパ&ママアクアスロンというユニークなカテゴリーがありスイム100M、ラン1.0Kmの超高速レースが展開され、お父さん、お母さんガンバレといった子供達の声援の中すごく盛り上がる。 この大会は子供達はもちろんだが、親たちにとってもなかなか出来ない良い経験、思い出になる大会です。 ― 参加者家族 ― new! トライアスロンなんて聞いたことはあっても、見たこともない。それも子供の大会?歩いていける浜寺公園でそんな大会があるって知ったのは2年前。当時小学1年生の娘がエントリーしました。浜寺公園だし、「お姉ちゃんの終わったら虫取りでもしよな」と網と虫かごを持ち、下の子(幼稚園)を連れて見に行きました。えっ、小学生.中学生のお父さんなの?って思う位にトライアスリートしているお父さん達の姿にびっくりしたのが思い出されます。 昨年からパパママアクアスロンが始まり、「見ているだけはあかん、よし!出てみよう」とエントリー。日頃の運動不足か、スイム100mが終わっただけでしんどくなり、そこから1Kmランかと思うと、ぞーとしましたね。でも子供達の応援してくれる姿を見て、「タイムじゃない。なんとかゴールしよう」ということだけを考え、身体はフラフラながらゴールしました。 今年も懲りずにパパママアクアスロンに参加。2年連続でビリからの表彰台に上れるような結果なりましたが、昨年よりタイムがあがったことはうれしく思っています。 3年連続で入賞に今一歩で悔しがる(ゴールは満面の笑顔)娘と、初出場ながら大健闘した息子とで「また来年も出ようね」と話あっています。もちろんパパも(パパはビリからの表彰台は卒業したいですね) |
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