| プロモーションビデオの撮影会に行ってきました | |
| 小畠美紀子 移動用カメラの新商品のプロモーションビデオで、トライアスリートを使いたい、という話があり、見に行って来ました。 参加者は、大阪在住のトライアスリートで高山好哲さん、佐藤貴徳さん、福田宰さん、松下隆さん、佐藤友祐さんの5名。撮影に同行した福田さん御家族、松下さんの彼女、そして昨年五島のアイアンマンでバイクシューズを忘れて、靴下で180kmを走りきった佐藤友裕の彼女ことの私です。 …と言っても、映してもらったのはもちろんアスリートだけですが…。 撮影当日は小雨。天気が悪けりゃ撮り直し、または中止になるかも〜、と聞いてたけれど、どうやら今日撮影してしまうらしい。まぁ、いいけど。うちらは濡れへんし、雨でも構わず練習しちゃうような人達やし。どっちかと言うと、今日撮影してくれた方が、スケジュール的に都合がいい。…私の。 場所はどこかの山の中。今は閉鎖されて使ってない道路があるらしい。あるんですね、そんな場所。 朝も日曜日にしてはそこそこ早い時間なのに、みなさんもう集まってます。 高山さんと佐藤さんは近くの海で泳いでから来るつもりだったらしい。(気温が低く、断念したとのことですが。)佐藤友裕はバイクの峠アタック終了後。(何時に起こされたことか…。)そしてハワイ前の福田さんは自転車でここまで来たらしい。…雨降ってるし、家からここまで遠いですよね、確か…。 さすがロングのトライアスリート達です。最初は「この人ら、おかしいんやわ〜。」と思ってましたが、だいぶ慣れました。今でもやっぱり、「こんな練習してるよ自慢」には、 おかしいなぁ、と思うけど。そしてなんだかいかにもテレビ業界の、テレビ関係者っぽい人に「今日は天気が悪いのにわざわざすみません。よろしくお願いしますっ。」と、 テレビ業界な挨拶をされ、「おおっ、なんだかテレビっぽい!」と思い、撮影スタート。 どうやら山を登ったり降りたりするらしい。一緒にはついて行けないので、途中の地点で観戦、ではなく今日は観覧。 何回も往復してくれるので、普段のレースみたいに移動しなくてもいっぱい見れるからありがたい。 「なんか、そこそこ速い人らが集まってて、よく考えたらすごいメンバーですよね。しかもこうやって見れるなんて。」 「ほんまほんま。」 「福田さんハワイですもんね。すごいなぁ〜。」 そんな会話を観覧者組で話しつつ、まずはバイクの撮影。 5人のアスリートがバイクでビューンと通り過ぎる。レースの時よりはゆっくりなんかな? でも、なんだかトップ集団みたい。 …かっこいい。文句なしにかっこいい。やっぱり男子がスポーツしてる姿は、文句なしにかっこよろしい。 女子は、そんな姿に「ぽわっ」っとしてしまう。それは私たちが赤白帽に、ブルマーを履いていた小学生時代から変わらないサガなのでしょう。 不当に早起きさせられたことも、雨の中、通り過ぎるまで傘をさしてじっと待ってることも、よしとしましょう。 何回か往復して、ちょっと休憩。「走るのは全然しんどくないけど、寒いのと、お腹空いたのと、顔つくらなあかんのが大変。」 そっか。一応、撮影やもんね。 「高山さんがカメラがこっち向いた時にニヤって笑うねん。それがちらって見えるから、ワラケテもうてワラケテもうて。」 「しんどいこと考えるんや。仕事のこととか。」あ、しんどいことって、トライアスロンやってる時のことじゃなくて、仕事のことになるんすね。 そんなアスリート達のリラックスした会話も楽しんで、ディレクターさんが表情やスピードの注文を言いにくそうに注文してるのも楽しんで、次はランの撮影。 かっこいいのはバイクやけど、ランはスピードが落ちるので、ゆっくり見れるからこれまた楽しい。やっぱり、こうやって改めて鍛えられた5人を見ると、「はぁ〜っ。」と、 感動してしまいます。それは彼氏だから、とか、そういうのを含めなくても。 ロングのレースをそれほどたくさん見たわけではないけれど、それぞれのレースでの、それぞれの勇姿が思い起こされます。 みんな、今はリラックスムードでのんびりしてはるけど、それぞれ大変なレースを乗り越えて、やってきた人らなんやねぇ。すごいなぁ、トライアスロンって。 そして、大概のレースが不当に朝早いことにもめげず、こうやってトライアスロンの観戦に来ちゃう観覧組みも、こういう魅力を知ってるんでしょうね。あぁ、女子だなぁ、私達。 こういう姿を、動画で、しかもプロが撮影して残してくれるって、すごく嬉しい。できればCM用だけじゃなくて、完全ノーカット版が是非ほしい。そんなことを思いつつ、 話しつつ、撮影終了。「お疲れ様でした。寒い中、ありがとうございました。」と、ディレクターさん。いやいや、こちらこそ、プロモーションビデオの撮影現場なんて、珍しいもの見せていただいてありがとうございました。 そして数日後、できたプロモーションのDVDを見せてもらいました。う〜ん。素晴らしい。やっぱりプロが使うカメラって、こんなにも違うのか。 みなさん、とってもかっこいい。トライアスロンが、もっとメジャースポーツになればいいのに。いや、簡単にできないからこそ魅力があるんでしょうけど。 それにしても、高山さん、笑いすぎ!! *協会に選手の紹介依頼があり、撮影にご協力いただきました(2006年10月)。予定以上のご協力だったそうです。本当にありがとうございました。 | |
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