第5回全日本女子エイジグループ選手権大会(奄美レディストライアスロン大会)

男にはゆずれない挑戦がある 〜 女性だけの熱き戦い
―奄美群島日本復帰50周年記念―
第5回全日本女子エイジグループ選手権大会(奄美レディストライアスロン大会)


10月19日(日)午前9時START、鹿児島県奄美大島で開催されたレディス大会でエイジ部門3度目の優勝を果たした当協会理事/渡守女子委員長が翌日のサンケイスポーツ紙面において、「楽しいスポーツ」と題してのコメントが掲載されたので紹介します。

【サンケイスポーツ新聞(10.20付)掲載文より】
「楽しいスポーツ」 5年連続出場で大阪府トライアスロン協会の女子委員長の渡守俊子(35)は、35-39歳の部で優勝。 協会で競技の普及に努める傍ら、現役を続けている。 「トライアスロンは他のスポーツと同じで、特別なスポーツではありません。中高年になっても楽しめるスポーツなんです。 この大会ではエイジ別で5歳区分で表彰されているので、それぞれの年代の参加者に達成感があってとても楽しい大 会です」とPRも忘れなかった。

 この大会は、「男にはゆずれない挑戦がある」をスローガンに、1990年に女性だけの本格的なトライスロン大会として開催されました。今年で14回目を迎える大会には、大阪府内からもたくさんの女性が参加されており、女性のトライアスロン大会と言えば"奄美"と言われるまでにすっかり定着しています。そして、全日本エイジ別選手権という冠も実は付いている、立派な大会でもあるのです。
 女性のための女性による女性だけの大会です。同年齢同士の再会も楽しく、全国に友達ができることも魅力です。お互いに今年もこのスタート地点に立てた喜びを噛みしめ、がんばろうね、と励まし合いレースが始まります。
 最大の魅力は、第4の種目とも言われる大会終了後のパーティです。凝った演出の表彰式はドレスアップ?したヒロイン達をいっそう輝かせ、豪華なお料理も数々並びます。大島紬をはじめ抽選会の品々も超高級です。最後には、地元の島人たちと、奄美の民謡に合せ全員で踊ります。そのパワーは、迫力のある生演奏にも負けないほどで、心も体も笑みであふれ、弾み、和み、調和し最高の感動を味わっているのです。その楽しそうな光景はあまりにも有名ですよね。
 みなさん、一度はこの奄美の地へ訪れてみませんか?
 本当に優しさのいっぱいある大会ですよ。
=渡守俊子=
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