2004 日本ジュニアトライアスロン選手権長良川大会
【参加申込方法】
 第6回日本ジュニアトライアスロン選手権長良川大会に今回、息子の元砂 海人(中3)元砂 勇雪(中1) が初参加させていただきました。
 ジュニア選手権の参加には所属協会からの推薦状が必要になります。
 大阪協会のHPから推薦状をダウンロードし、必要事項を記入し、強化委員長へ問い合わせ送付いたします。数日後、大会事務局からハガキタイプの参加申込書が届きます。
 参加費を振り込み、必要事項を記入してハガキを送付します。
 後日、大会事務局より出場に必要な書類と大会要項が届きます。
 参加申込書と健康診断書を事務局に送付し、参加申込が終了します。
 その他大会当日に提出の書類もあります。
 普段のキッズレースに比べ提出書類も多く、参加申込終了までは少々時間がかかります。
 キッズの大会では遠方でない限り大会当日入りをされる方が多いと思いますが、ジュニア選手権の受け付けは前日にあります。そのため現地での宿泊先の確保も必要になりますね。

【大会前日】
 数日前から台風が太平洋をノラリクラリ。今回のレースは風との戦いかなぁ?中止にならんかったらいいのに・・・。
 子供達も心配そうに天気予報をチェック。広島のレースが中止に〜との一報も。

 長良川大会前日、早朝から子供の水泳大会があり試合終了後に岐阜・長良川に向けて出発。途中、伊賀付近でとんでもない大雨!!40キロ走行でもまったく前が見えない。
 こんな大雨やったらランも無理やでェ・・・。
 レース会場に到着。空はどんより曇り、時々小雨が降る程度で風はかなり強い。 受け付けを済まし、ジュニア選手権説明会に参加。 会場では、沖縄のチームゴーヤ・北海道・関東のチームが参加者も多くめだっていました。
 説明会後、選手はスイムスタートの場所を決めるためにクジを引き、クジの順番で自分のスタートポジションを決めます。その間コーチ・監督・保護者はコーチ会議に参加、注意事項等の説明をうけました。

 開会式・カーボパーティーでは、国際の部に参加するベテランの中田さん、大阪体育大学の選手の姿もありました。皆様、明日は頑張りましょ〜★

【大会当日】
 前夜はかなりの雨が降りましたが、朝には時々小雨が降る程度。しかし相変わらずの強風〜!
 受け付けでボディーナンバーを書いてもらいトランジット準備を始める。エリアには選手本人しか入れず保護者や監督はサクの外から色々指示をとばしてる。
 台風の影響で川にポントゥーン(橋のようなスタート台)の設置ができず、スイムは水中からのスタートとなる。
 大人のクラスはウエットの着用許可、悪天候のため各競技の距離を短縮するなどの対応がとられた。
 そんな過酷な条件の中、ジュニアのクラスがスタートする。
 川とは思えない程の波があり、水の流れと強風を考えて泳がないと・・・。

 スイムスタートの順番に各選手一人一人の名前がコールされ、選手は川に入って行く。 とてもカッコよく、プロのレースを見ているようで感動したのですが、水中で待つ選手は大変なようでした。
 選手がコールされ全員の入水が終わるまでかなりの時間がかかり、最初の方に入水した選手は足のとどかない川の中、強風と波の中でアップアップしながらスカーリングで待たなければならず、かなりしんどかったようです。
 ポントゥーンがあれば問題なかったのですが・・・。これも台風の影響、仕方ないですね。

★スタート★
 ジュニアA男子は21名のエントリー。8時40分予定どうりにスタート。スイムは1周375メートル、波・波・波、ブイの確認でヘッドアップするが、波でまったく前が見えない。そんな中9名の選手が抜け出し、第一パックとなりスイムをフィニッシュ。
兄・海人が5位、弟・勇雪は少し遅れ12位でトランジットへ。
 バイクは1周10キロ、足を止めることができない直線コース。強風の中行きは追い風、帰りは向かい風・・・ヘロヘロになりながら4名の選手がトップでフィニッシュ、バイクラップ兄2位、弟7位で通過し、ランへ。
 ラン2.5キロ・・・バイクで足を使いきり超へロヘロ、苦手種目が最後なのも辛いのですが、予想どうり順位をおとし 兄6位、弟13位でゴール。
 今回のレースは強風に悩まされた過酷なレースでしたが、色んな経験ができ、勉強になりました。
 9月20日東京のJOCオールキッズ大会では4兄妹、表彰台目指してがんばります。
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